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ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」あらすじ・感想・主なキャスト

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依存症に苦しみながら人並外れたチェスの才能を開花させ頂点を目指す少女のヒューマンドラマ

あらすじ

孤児院に送られたエリザベス。チェスに出会って以来、チェスにのめり込む。師である用務員のおじさんはすぐにその飛びぬけた才能に気づく。

感想

シーズン1のみのミニシリーズ。

べスの魅力あふれるキャラクター、

天賦の才能と快進撃がストーリー展開と相まってすぐに魅せられました。

多くを語らずして勝ちにこだわるところ、感情表現が薄いところ、好奇心のままに身体を許すところ、人に関心が薄いところ、薬物依存などでべスを語らせ、最後に感情を爆発させる。

消えない記憶、勝ちにこだわる理由を吐露する場面はあっさりしながら印象的に内面を描く。

覚醒した場面はゾワっとさせられます。

幼少期のべスもよかったです。

ドラマそのものの評価も高く、1967年頃の曲やファッションも見どころのひとつ。

主なキャスト

アニャ・テイラー=ジョイ、ビル・キャンプ、マリエル・ヘラー

原作・制作
スコット・フランクアラン・スコット