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【瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】あらすじ・感想・主なキャスト

瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~

           瓔珞(エイラク)?紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃? DVD-SET1

世界が熱狂。不屈精神の持ち主エイラクをヒロインに清朝の陰謀蠢く宮中を描いた歴史エンターテイメント(原題:延禧攻略 2018)

 あらすじ

宮中で仕えていた姉が自害する。不名誉だと家族が嘆く中、姉を母のように慕う妹のエイラクだけは殺されたのだと主張する。そしてエイラクは不審な死の真実を探るため女官として宮中に入る。裁縫房に配属されたエイラク。裁縫房長に宮中で姉の名をは絶対口にしてはならないと言われ、姉がなにかに巻き込まれたのだと確信する。

感想

面白いです。

息を吐かせぬ展開、人間模様、主人公を始めとする

キャラクター・・と、非の打ちどころがないです。

中盤に至っても面白さはまったく衰えることがありません。

ありそうでなかった、これまでとはちょっと違う切り口で後宮を描き、

シュー・カイを始めとする俳優陣もイケメン揃いでもあります。

 

一途にエイラクを想う傅恒(ふこう)とのロマンスが切なく、

イラクに翻弄される乾隆帝が可笑しかったり、

イラクの最大の味方である皇后の末路など

要所要所で感情に訴えかけてくる巧みさ。

HPの謳いにたがうことなく、2019上半期マイNO1のドラマです。

 

ストーリーは、

後宮に入っていた姉の謎の死の真相を探るべく、

宮中入りしたエイラクでしたが、

仲間たちから嫌がらせももろともせず、

たぐいまれな才やその気性で

目的を果たす階段を一歩一歩登って行きます。

悪目立ちするエイラクを良く思わない人物も増えますが、

ハメようとする者は必ずエイラクに返り討ちにあいます。

皇帝に対しても言いたいことを言い、

皇帝からも抜け目のない女と敬遠されるエイラク

 

智恵だけでなく悪知恵も働きますが茶目っ気もあり、

自身がのぼりつめることを目的としていないので、

その辺から紡がれる物語も面白いです。

 

中毒者続出も納得です。

また、衣裳の色合いが絶妙で見どころ満載です。

 

制作ユー・ジョン「後宮の涙」「宮 パレス~時をかける宮女~」

主なキャスト

ウー・ジンイェン「秀麗伝」

チン・ラン「項羽と劉邦

ニエ・ユエン「三国志

シュー・カイ