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【マイ・ディア・ミスター~わたしのおじさん~】あらすじ・感想・主なキャスト

マイ・ディア・ミスター~わたしのおじさん~

            マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ DVD-BOX1

同時間帯視聴率1位 ミセンの演出家が送る 不器用ながら懸命に生きる人々を描いたヒューマン&純愛ストーリー(原題:私のおじさん2018年)

 あらすじ

ある日、差出人不明の多額の商品券が届き、咄嗟に引き出しの中にかくすドンフン。それを見ていた派遣社員のジアン。ジアンは借金返済にあてようと人気のなくなるのを見計らいそれを盗むも思いとどまり会社のゴミ箱に捨てる。翌日、匿名の告発を受けた監査部から調査を受けることになったドンフンだったがゴミ箱から商品券が見つかり賞賛の声が上がる。ドンフンはジアンに懐に入れようとしていたことを黙っていて欲しいとお願いする。そしてジアンはその商品券がドンフンを陥れるために社長が仕込んだものだと気づき、社長に取引を持ち掛ける。

感想

会社における派閥争いから始まり、

若干、重たそうな雰囲気も漂い

2~3話辺りまで掴めませんでしたが

徐々にハマりました。

一番心を捕えられたのがわけあって心を閉ざし

借金取りから身を隠すように生きるジアンでした。

ジアンはお金のためならなんでもする子で、

言葉少なく、感情を表に出しません。

最初はお金のためにドンフンという部長を監視&盗聴。

退職に追い込むつもりでしたが、

自分を犠牲にして必死で耐える中間管理職のドンフンを知り、

関わることでドンフンの誠実さにも触れ、

次第にジアンに心境に変化が現れます。

「ミセン」を手掛けた監督曰く、ラブストーリーではなく、

人と人のつながりを描いているとのこと。

登場人物は皆、傷を負い苦悩を抱えているのですが

家族や仲間の言葉少ないところや距離感が

逆に寄り添うようで、仕草や表情で語るところも絶妙でした。

ですが純愛の部分もよかったです。

というかジアンがほんとよかった。

ジアンを演じたIUもとてもよかった。

よかったしか言葉が出て来ませんが、

逃亡生活が始まりそうになった時はもうどうにかなりそうでした(笑)

演出:キム・ウォンソク

主なキャスト

イ・ソンギュン「パスタ」

IU「麗」

チャン・ギヨン「ここに来て抱きしめて」

マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ DVD-BOX2

マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~ DVD-BOX2