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映画【それだけが、僕の世界】あらすじ・感想・主なキャスト

それだけが、僕の世界

            それだけが、僕の世界 (字幕版)

イ・ビョンホンパク・ジョンミン主演。ピアノの天才で自閉症の弟、ずっと独りで生きて来た兄、そして病におかされた母親。家族を描いたヒューマンドラマ

あらすじ

その日暮らしの元ボクサーのジョハが自分を捨てた母と再会し一緒に住むことに。そこで初めて弟ジンテと会う。しばらくして家を空けるから弟の面倒を見て欲しい、そしてピアノのコンクールがあるからジンテを出場させて欲しいと母親に頼まれるジョハ。兄弟二人暮らしが始まり、その時、初めてジンテの演奏を聴いたジョハは弟の素質を見て欲しいとある人に依頼する。

感想

弟、オ・ジンテ役のパク・ジョンミンさんのインタビューで

「(略)楽譜を読むことすらできなかったので、

時間をたくさん投資するしかありませんでした。

6ヶ月位ピアノと奮闘して、ある程度弾けるようになりました。(インタビュー記事より)」

と言っていてびっくりでしたが、

ハン・ジミン演じるピアニストとの連弾など

演奏シーンはいくつかありましたが、

どれも自然に物語に没頭できました。

ベテランのユン・ヨジョンとイ・ビョンホンの魅せる母と息子の姿や

デコボコ兄弟の関係性など、

キャラの持つ魅力とそこから生まれる化学反応はさすがです。

ウルっとしながら笑わってしまったり。そんな映画でした。

製作総指揮: ユン・ジェギュン(国際市場で逢いましょう)

監督/脚本:チェ・ソンヒョン

主なキャスト

イ・ビョンホン「エターナル(映画)」

ユン・ヨジョン「バッカスレディ(映画)」

パク・ジョンミン「空と風と星の詩人 (映画)」

ハン・ジミン

それだけが、僕の世界 (吹替版)