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韓国映画【LUCK-KEYラッキー】あらすじ・感想・主なキャスト

「LUCK-KEYラッキー

          LUCK-KEY/ラッキー [DVD]

韓国で697万人動員したコメディ映画

 概要

殺し屋が風呂屋で滑って気を失い、そこに居合わせた売れない役者ジェソンがこっそりロッカーキーをすり替える。

感想

面白かったです。

堺雅人香川照之が共演した映画『鍵泥棒のメソッド』(監督・脚本:内田けんじ)を原案にしたコメディ映画。

本家とはまた違う類の笑いで、こちらはどちらかというとポップな印象。

韓国映画独特の空気感を混ぜながらのほぼほぼコメディー。

終始、クククッと言う感じでした。

そしてコミカルな展開は、「応答せよ1998」でドンリョンを演じたイ・ドンフィが出てくる辺りでピークを迎えます。

大筋は本家と同じですが、全く別物なのでどちらも楽しめました。

主演に名脇役のユ・ヘジンさん。

強面の人がコミカルな役を演じると何割か増しで面白くなるような気がします。

ダブル主演に「風の便りに聞きましたけど」のイ・ジュンさん。こちらも売れない役者ジェソン、ハマってました。

わたしはリメイク版はどうしても本家に引っ張られてしまいます。でも「LUCK-KEY」は二番煎じ的な感じはせず、楽しめました。

主なキャスト

ユ・ヘジン「ベテラン」(映画)

イ・ジュン「風邪の便りに聞きましたけど」

チョ・ユニ「笛を吹く男」

イム・ジヨン「上流社会」