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【ミーユエ王朝を照らす月】あらすじ・感想

「ミーユエ王朝を照らす月」

           ミーユエ 王朝を照らす月 DVD-SET1

中国視聴率1位獲得。他にも上海テレビ祭マグノリア賞をはじめとする賞を数多く受賞。「女帝」を描いた歴史ドラマ

 あらすじ

 身分の低い母と楚王の間に生まれたミーユエは覇者の星の元に生まれた。ミーユエは苦労を強いられながらも王宮に染まることなく逆境を乗り越えてゆく。

感想

実在した女帝、宣太后をモチーフに描いた長編歴史ドラマ。

観はじめました。

個人的に「武則天」はツボにハマらなかったのですが、「ミーユエ」はハマっています。

歴史後宮ものにありがちな展開なのですが、恐いを通り越して泣けてきました。

史実を元にしているとあって、政治的な背景もまたこのドラマの魅力。

大人の事情に翻弄されながら成長していくミーユエ。

これから秦に入るということで目が離せなくなりました。

観ていて先が読めてしまうところもありますが、現時点で初恋の相手とどうなるのか気になるところ。

また姉妹のように仲のいい芈姝(びしゅう)との今後。

「琅邪榜~麒麟の才子、風雲起こす~」のヒロインを演じたリウ・タオが、善から悪へと変わるもう1人のヒロインを演じる!(公式HPより)とあります。

ミーユエ(芈月)も後々秦王の寵愛を受けるようなので、ひとりの男を巡ってということなのでしょうか。

本当に仲がいいだけに気になって仕方がありません。

オープニングやエンディングに映る女帝ミーユエは威風堂々でありながらどこか孤独を宿しているような表情。

そうまでして上り詰めたミーユエの心情とはいかなるものなのでしょうか。

長編なのでこの先どうなるかわかりませんが、今のところダラダラした感じはありませんし、サクサク観れていい感じです。

主なキャスト

スン・リー「宮廷の諍い女」

リウ・タオ「琅琊榜」

アレックス・フォン
ホアン・シュアン「空海―KU-KAI―」
ガオ・ユンシャン

 

視聴方法

衛星劇場

DVDレンタル(10月3日よりレンタル開始)