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【ファンタスティック】韓国ドラマあらすじ・感想・視聴率

韓国ドラマ「ファンタスティック」

          ファンタスティック~君がくれた奇跡~ DVD-BOX2

大根役者のトップスターと脚本家の期限付きの恋愛を描いたヒューマンラブコメディー全16話

平均視聴率 2.36%
スタッフ /演出:イ・ソンウン 脚本:チョ・ナムグク

 あらすじ

 ドラマ脚本家のイ・ソヘ(キム・ヒョンジュ)はガンで余命半年と宣告されてしまう。そんなある日、大スターであり大根役者でもある元恋人のリュ・ヘソン(チュ・サンウク)と再会。フラれた腹いせにいじわるをされる。

感想

出だしはとてもコミカル。

まずヘソン(チュ・サンウク)が大根役者なのがいい。

読みあわせのシーンが笑えます。

キャラも憎めない。

子供っぽいいじわるをしたり、お医者さんのジュンギ(キム・テフン)がソへに告白するのを邪魔し張り合ったりするところはクスリッとさせられます。

 

でもラブコメというよりは、ヒューマンドラマと言ったほうがしっくりくるかもしれません。

 

一見、テーマは重そうですが、中身はとにかく優しさが詰まっています。

 

静かに見守るへソン、病でありながら前向きなジュンギ、親友たち・・。

 

実はこの時期、余命半年モノを立て続けに観たせいもあって、展開としては少し物足りなさを感じていました。

けれど同時進行で繰り広げられるソル(パク・シヨン)のストーリーが濃い。

 

メインストーリーでもおかしくないくらいのサブストーリーも見物です。

 

視聴率は2%ですがこれはいい数字なのだそうです。

 

タイトルも「ファンタスティック」

ソヘと周りの交流がしみてくるドラマでした。

 

見どころは、韓ドラではめずらしい洋楽のOST。

ファンタスティック OST (Jtbc TVドラマ) (韓国盤)

ファンタスティック OST (Jtbc TVドラマ) (韓国盤)

 

 アイラブロックンロールやシンディなど80~90年代の曲が目白押しでした。

懐かしいと思いながら観ていました。

主なキャスト

キム・ヒョンジュ「愛人がいます」
チュ・サンウク「華麗なる誘惑」
パク・シヨン「コーヒーハウス」
ジス「力の強い女ト・ボンスン」
キム・テフン「バッドガイズ」