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【テバク】あらすじ・感想・主な登場人物 チャングンソク主演

テバク

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2016年SBS長編ドラマ部門最優秀演技大賞に輝いたチャングンソク主演作の時代ドラマ

 視聴率

平均視聴率 9.33% 最高視聴率12.20% 

主な登場人物

テギル・粛宗の側室崔氏の第1子

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ヨニン君・粛宗の側室崔氏の第2子、後の英祖

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世子・後の景宗(母は禧嬪張氏)

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粛宗

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イ・インジャ

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テギルの養父

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あらすじ

夫がありつつも粛宗に見初められたボンスクは王の側室となり男児を出産するも月足らずであったため赤ん坊の出生を疑われる。ボクスンは赤ん坊を死んだと偽り元夫のマングムに託し、数年後ー。
ケトンと名ずけられたその子は賭博好きのマングムのもと、賭け事の才能を見せるようになっていた。

設定

物語は英祖即位5年後に実際に起きた朝鮮歴史上最大の反乱「李麟佐の乱(戊申政変)」をモチーフにしており、チャングンソク演じるテギルは夭逝した崔氏の第1子が生きていたら・・を想定しているそうです。ちなみに、このドラマのボクスン(崔氏)はドラマ「トンイ」でのトンイ

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感想

出だしは上々。
イ・ムンシクさん演じるペク・マングムをはじめとした濃い登場人物たちに魅せられ、凝った演出がより物語をドラマティックに。
さらにインジャとキム・イスが竹林で弓をひきあう場面や、王がチュンジョンの髪を掴む場面、さらにイ・インジャと粛宗の掛け合いの場面は迫力満点。
それにしてもチェ・ミンスさん演じる粛宗(スクチョン)の存在感たるや(笑)
これまで数々の作品に登場して来たどの粛宗とも違い、今回の粛宗は凄みのある王様でした。
ということでここ数年、時代ものは途中離脱することが多かったけれど、テバクは最後まで観ました。

ただ、ラストの落としどころがちょっと残念な気もしました。

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朝鮮一の剣豪のキム・チェゴン(アン・ギルカン)や賭博場の伝説の男ナムおばけ(イム・ヒョンシク)などなど濃ゆい登場人物がたくさん!

脚本

演出 : ナム・ゴン
脚本:クォン・スンギュ「武士ペク・ドンス」
*作家のクォン・スンギュによると今回の「テバク」には足かけ3年以上の歳月をかけて準備してきたそうです

視聴情報

◆Mnetにて放送中(2017年5月現在)
◆5月10日レンタルスタート
Blu-Ray&DVD BOX1 ー4月26日発売

主なキャスト

 チャン・グンソク「美男<イケメン>ですね」「キレイな男」
ヨ・ジング「太陽を抱く月」
イム・ジヨン「上流社会」
チョン・グァンリョル朱蒙チュモン〕」
チェ・ミンス太王四神記」「ペク・ドンス」