のぐらいふ

のたりのたりのぶろぐ

苔蒸す春

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苔があまりにも美しかったので写真におさめてきました。

はじめに

目の醒めるような快晴のもと、風が割と強く吹いていたせいもあって、路を歩けばどこも桜の花弁がうそのように吹雪いていました。

その中でとある寺院に立ち寄りました。

門を潜って長い小路を登った先に突如として現れる異空間。

目の前に広がる墓石や燈籠の群るさまは幻想的で、静けさが現実との隔たりを醸しだしていました。

その空間に圧倒され、それまでの御陽気さもどこかに吹き飛びいやでも無口に。

見渡せば覆い茂った木々は影をつくり、手つかずの苔蒸す景色は返って時空を超えたような不思議な感覚を齎してくれました。

拙い写真ですが苔蒸す風景をお伝えできれば幸いです。

苔景色 

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