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【シグナル】あらすじ・感想キム・ヘス主演

シグナル

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歴代視聴率第3位。『ミセン-未生-』のキム・ウォンソク演出、『ファントム』『サイン』のキム・ウニ脚本家。現在と過去に生きる刑事らが古い無線機で交信することによって未解決事件にあたる、これまでにありそうでなかった至極のサスペンス。第52回百想芸術大賞では作品賞、脚本賞、女性最優秀演技賞(キム・ヘス)の3冠獲得

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主な登場人物

チャ・スヒャン 刑事。未解決事件特別チーム長

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パク・ヘヨン プロファイーラ 無線機を拾ったことで過去のジェフンと交信する

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イ・ジェハン 刑事。15年前の捜査中に謎の失踪。スヒャンの先輩

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 あらすじ

スヒャンのチームの一員となって時効間近の事件を追っていたへヨン。と、その時、ヘヨンは偶然ゴミ捨て場で古い無線機を拾う。すると無線機から聞こえてくる声の持ち主が死体遺棄の現場を告げる。へヨンは不審に思いながらも現場へ。するとその声の通り現場には白骨化した遺体があり容疑者の確保へと繋がる。しかし時効成立まで後27時間。逮捕には容疑者の自供が必須だった。

感想

面白い!!

ドラマの冒頭、音楽や映像がおどろおどろしくて、恐いのだったら嫌だな、と思っていたんですが、第1話が終わる頃にはもうハマっていました。

映画「ハンニバル」を彷彿とさせるミステリアスさ、ストーリー綿密さ、テンポの良さ、登場人物たちの設定、そして胸を打つシーンなどなどが絶え間ない緊迫感を醸し、先の読めない展開にもう目は釘づけ。

ジェハン役のチョ・ジヌンさんが爆笑の渦の映画館内でひとり男泣きするシーンにジーンとさせられもして、トータル的に見応えのある作品です。

番組情報

(’17)4月10日平日午前5時~衛星放送にてアンコール放送
(’17)4月DVDレンタル中

主なキャスト

イ・ジェフン「高地戦」(映画)「ファッション王」
キム・ヘス「張禧嬪(チャン・ヒビン)」「黄金時代」
チョ・ジヌン「根の深い木」「チュノ~推奴~」