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岡本太郎記念館に行って来た 岡本太郎グッズやアクセス方法のまとめ

岡本太郎記念館

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はじめに

数年前、念願の【岡本太郎記念館】に行ってまいりました

芸術は爆発だ』のあの方のギャラリーです。

平日ということもあり、しばらくわたしたちの他に人もなく、二階ギャラリーで岡本太郎の画に囲まれながら友人と語りあった思い出があります。

記念館について

岡本太郎記念館岡本太郎のアトリエ兼住居で,亡くなるまでの約50年間、彼が生活した場所。
公開されているのは庭園、アトリエ、客間で、2階はギャラリースペースとなっています。また庭園と客間には彫刻やモニュメントなどが展示されています。

【敷地内】

正面入り口。ご覧の建物はカフェ。

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カフェ入口

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庭。こちらには沢山のオブジェが展示されています。

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 【建物内】

中に入るとすぐ受付とグッズコーナが。右手に進めばアトリエと客間、左手は二階へと続く階段があります。

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二階ギャラリー

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一階客間

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一階アトリエ

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・欲を言えば、トイレや台所などの生活空間に触れ、岡本太郎のかつてそこにあった息吹を感じたかったのですが、それは叶わず。

ですが骨董通りから散歩がてらこちらに立ち寄る、なんてデートもオツですね。

 場所

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公式HP

ようこそ岡本太郎記念館へ!

グッズHP

現代芸術アトリエ

因みに友人はのミニオブジェを狙っていたみたい♪

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お庭にあったオブジェのミニチュア版。

手のひらサイズの卓上植木鉢です。

犬だったんですねww

 アマゾンでも売っています。

 岡本太郎というひと

岡本 太郎(おかもと たろう、1911年(明治44年)2月26日 - 1996年(平成8年)1月7日)は、日本の芸術家。血液型はO型。 1930年(昭和5年)から1940年(昭和15年)までフランスで過ごす。抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも交流(ただし合流はしていない)した。第二次世界大戦後、日本で積極的に絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文土器論や沖縄文化論を発表するなど文筆活動も行い、雑誌やテレビなどのメディアにも1950年代から積極的に出演した。

 わたしの場合、岡本太郎さん(以下敬称省略)に関しては、作品より人間そのものに至極興味がありました。

芸術は爆発だ

最初、爆発という言葉で、エネルギーの、延いては宇宙がバーンと弾ける様を想像してしまい、「これはもしかしてものスゴイことを言っているんじゃないか」きっかけはそんなところからだった気がします。(種の起源的なww)

ですが岡本太郎はこういうことを言っている。

「全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッと開くこと。それが爆発だ」

芸術は爆発だ!はおそらく、こういうことだったんだろうなと。

それから、うる覚えで恐縮ですが確か外国にいた時、岡本太郎は哲学者に師事(もしくは交流)していたことがあった。そしてその哲学者は元は教職者(あるいはそれに関わっていた方)だった。

これはわたしの勝手な憶測に過ぎないのですが、数々のインパクトある言葉をお持ちの岡本太郎は生い立ちもさることながら、あるいはその方の影響を強く受けていたのではないか、と想像しています。

そうして個人に想いを馳せながら改めて作品を観賞しあれこれ考えることが醍醐味だったりします。

あるコラム

ときおり、ふらりと立ち寄った本屋で呼びかけるように光る本ありませんか?

その女性もそうだったのでしょうか。

大昔、ある紙媒体の記事に「20代(当時)の女性が本屋で何気に手にした岡本太郎の本によってそれまでの迷いが消え、前に進むことができた」という体験談を読んだ記憶があります。その時紹介されていた本がこちら。

太郎に訊け!〈2〉―岡本太郎流熱血人生相談

太郎に訊け!〈2〉―岡本太郎流熱血人生相談

 

 そして私が読んだのはおそらく、

岡本太郎が、いる

岡本太郎が、いる

 

 

岡本太郎  KAWADE夢ムック (文藝別冊)

岡本太郎 KAWADE夢ムック (文藝別冊)

 

 

岡本太郎―岡本敏子が語るはじめての太郎伝記

岡本太郎―岡本敏子が語るはじめての太郎伝記

 

  このあたりだった気がするのですが、本は図書館で借りることが多く、記憶もとない・・。

YouTubeで観るタモリとの絡みが面白い

タモリと交流があったようですが、とあるテレビ番組の対談というんでしょうか、外国でのことを語っておられてなかなか面白かったです。

ご興味のある方は是非検索してみてください。

岡本太郎の言葉

岡本太郎の名言を集めてみました。

 

1、まっさらな目を持て。そして目的を捨てろ。

 

2、自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。

 

3、誰もがあえて出る釘になる決意をしなければ時代は開かれない。

 

4、危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。本当はそっちに進みたいんだ。危険だから生きる意味があるんだ。

 

5、賭け通し、貫いて運命を生きる。そのためにつまらぬ目にあい不条理に痛めつけられても、それはむしろ嬉しい条件として笑って突き通す人間でありたい。

 

6、壁は自分だ。

 

7、相手につたわらなくてもいいんだと思って純粋さを貫けば、逆にその純粋さは伝わるんだよ。

 

8、異性を恐れぬことそして謎を解くこと。それが人生の深みに入る第一歩だ。

 

9、やりきれない。でも、だからこそ行動するんだ。障害を全身で受け止めて、逆に生きがいにしてしまうんだ。

 

10、自分の中心ってことは、宇宙の中心である。

 

11、イマジネーションによって宇宙と遊ぶのだ。

 

自分の流儀でいきた岡本太郎

だからこそ、その言葉が大勢の人の胸に響くのかなと思いました。

 他にも多くの言葉を残されています。↓ 

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

 

 

壁を破る言葉

壁を破る言葉

 

 

自分の運命に楯を突け (青春文庫)

自分の運命に楯を突け (青春文庫)