のぐらいふ

のたりのたりのぶろぐ

自分自身を愛するということ

自分自身を愛するということ            

           f:id:poposenyou:20161026193738j:plain 

先日、何気にしゃべくり007を観ていたら、銅メダリスト卓球の愛ちゃんが出てたんですが、そこでしゃべくり独特の寸劇が始まるんですけど、かいつまんで言うと愛ちゃんは、男性にホテルに誘われても行かないそうです。

プロテクト

それが例え気になる男性であったとしても行かないそうです。そして言うのです。

「おつきあいしてないんですよね?」

その時、わたしは思いました。

(愛ちゃん、自分を大切にしてるんだな)

それは何も貞操観念のことを言ってるわけではなくて、相手が遊びだったとしたら傷つくわけじゃないですか。

自分も遊びなら全く問題ないし、そこから始まる恋もあるとは思いますが、いいなと思っていた男性に軽んじられると、やっぱりね。悲しくない筈がない。

そういう意味で愛ちゃんは御自身をプロテクトしている。つまりこれって自分を大切にしているということではないでしょうか。

有田「もう、誘われないかもしれないよ」

愛「その程度の男だったと思います」

自分のことを大切に想ってくれる人に出会うまで、自分自身を大切に出来る、それがつまり、自分を愛するってことなのかなぁ、と。延いてはそれがキラキラ(自信)に繋がるのかなあ・・とぼんやり考えていました。

それにしても愛ちゃん、可愛らしい方ですね。

可愛げと言ってまずわたしが思い出すのが、大原麗子さんです。

大原麗子さん

f:id:poposenyou:20170405025721j:plain

ゆったりしたしゃべりがとても魅力的の大原麗子さん。

わたしはとくにサントリ―ウイスキーのCMシリーズが大好きでした。

中でもサントリーレッド 「男は寒がり」篇(1982年10月)

旦那の着物を畳みながら帰りを待つ妻。

でも旦那さまはなかなか帰って来ず夜も更けて。

だんだん腹が立ってきて畳んだ服放り投げて八つ当たり。

でも結局、たたみ直して、それから足でそっと畳んだ着物を炬燵の中へ・・。

 

この時大原さん34歳。ほんと、お綺麗でかわいらしくて今でも憧れます。  

このCM、監督はどれも有名な市川崑さんだったんです。(知らなかった・・)

市川崑

            f:id:poposenyou:20161025004045j:plain

市川 崑(いちかわ こん、幼名:市川 儀一、1915年(大正4年)11月20日 - 2008年(平成20年)2月13日)は日本の映画監督、アニメーター。

娯楽映画から実験的映画、更にはテレビ時代劇ドラマまでを幅広く手がけ、昭和の日本映画黄金期から21世紀初頭まで、第一線で映画制作に取り組んだ。代表作に『ビルマの竪琴』『炎上』『おとうと』『野火』『東京オリンピック』『犬神家の一族』『細雪』などウィキペディアより)          

 

CMに物語があって、女心あるあるもあって、それでいて女性の可愛らしさも表現なさっていて・・。凄いなぁと思います。