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【ドラマの帝王】のあらすじチョン・リョウォン他

これはハマるラブコメディー 

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トーリーよし、テンポのよし、設定よし。チェ・シウォン(SUPERJUNIOR)のおバカな役どころに笑い、主演のチョン・リョウォンさんの可愛さに悩殺!きっと期待を裏切らないと思います。おすすめです♪

 概要

作家を夢見る脚本家の卵とドラマ命の冷血漢プロデューサーがタッグを組み、生き残りに掛けてヒット作を生み出すまでのドラマの裏舞台のお話。

登場人物

・アンソニー・キム(キム・ミョンミン)人よりドラマを優先する男。その為、余りにも多くの人に恨みを買っている。

・イ・ゴンウ(チョン・リョウォン)脚本家を夢見る卵

・カン・ジョンミン(チェ・シウォン)お金大好き売れっ子俳優

ソン・ミナ(オ・ジウン)有名女優。アンソニーの元恋人

 

あらすじ

◆ドラマ制作界の帝王だったアンソニー。ドラマの為なら手段も選ばない。売れっ子作家に無理な設定を押し付け断られると、アシスタントだったゴンウにウソを並べ書き直させる。そしてドラマは最高視聴率を叩き出す。

◆しかしアンソニーはそのドラマで人を死なせ、それが世間に広まって大手の制作会社チェグクプロダクションを追われてしまう。一方、ゴンウもアンソニーに騙されたとはいえ、作家の作品に手を加えたことで業界からほされ、実家の食堂を手伝っていた。

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◆再起を図るアンソニー、日本が統治していた時代の物語を作ってくれるなら300億ウォンだすという大口のスポンサーがいることを知る。その時思い出したのがイ・ゴンウの作品だった。

◆そこでアンソニーは彼を恨むゴンウを説得。どうにか出資を得るまでにこぎ着けた。しかし過去にアンソニーに散々コケにされてきた現チェグクプロダクションの社長があらゆる手を使ってアンソニーの再起を阻止しようとする。

◆盗作と訴えられた「京城の朝」。不穏になる撮影現場だったがアンソニーだけはイ・ゴンウを信じていると皆の前で宣言。そして裁判は無事勝訴。この時からイ・ゴンウの中に愛が芽生える。一方アンソニーもイ・ゴンウを大切な存在と気づく。しかしその矢先、目のかすみが深刻化。ドラマ撮影の終盤を迎える中、失明してしまうことが判明し、イ・ゴンウへの想いを断ち切ろうとする。

じゃらんnet

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見どころ

ここまではどちらかというとワイロだったり、女優や俳優のわがままであったり、様々な人が関わっているドラマ制作において、人と人とのエゴのぶつかり合いが主題となっています。

しかし重くなりがちなテーマに随所に笑いを散りばめ、そこはありきたりのドラマと一線を画しています。それに一役買っているのが俳優ヒョンミン。

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ナルシストでお金大好き、単細胞という言葉が似合うおバカな大根俳優にいつも笑わされています。

そして、いつも可愛いチョン・リョウォンさん。

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ここ最近、コメディーものの出演が多いですよね♪

さて、ここまではラブな要素は一切ありません。