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おすすめ本・マンガ

「聖の青春」願うことはこれから僕の思い描いた絵の通りに現実が進んで行くことだ

聖の青春 村山聖。棋士。幼い頃に難病を抱え29才でその生涯をとじる。口癖は「名人になって早く将棋を辞めたい」だった。

向田邦子「その美と暮らし」より

向田邦子 「向田邦子という人はムダが好きで、ムダを人生の深さにした人だと思います」

「間取り図大好き」

不可思議な間取りを集めた本 間取り図、見ていて飽きません。間取り図に妄想が止まりません。 そして今回、間取り図で面白い本を見つけました。

【ネットが生んだ文化】を読んで

「ネットが生んだ文化(カルチャー)」 初版は平成26年10月。今から三年前に発行された本なので、ご覧になった方も多いことと思います。この本はDWANGOの会長、川上量生さんが監修したもの。研究者の方々の見解がテーマに沿って纏められています。

ゲゲゲの鬼太郎の作者:水木しげるコミック「昭和史」

水木しげるコミック 激動の昭和の中を当時の子供たちがどう過ごしていたか。 気になった事ありませんか? ゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんの著「昭和史」をひも解きながら、 今日はちょっとだけ日本にあった風景を語ろうと思います。

【ティッピ】 アフリカで育った少女の今(現在)

ティッピ 驚きに出会うためには、いつも美しいものをみるようにすればいい。目に見えるものも。見えないものも。 邪気のない笑顔。 空を貫くほどの笑い声。 動物と話ができる少女は、1990年6月4日、アフリカで生を受けた。 Tippi Degre(ティッピ ドゥ…

『名人に香車を引いた男 升田幸三自伝』を読んで

升田幸三自伝 以前、ある棋士が弟は馬鹿だから医者になったというエピソードを聞いてクスッとさせられた記憶があります。御兄弟ともに東大卒です。

昔懐かし・青年誌マンガ25選

90年代 ヤンマガをはじめスペリオールなどの青年誌を網羅していたわたしが、好きだったマンガをピックアップしてみました。

イチローや田中将大も愛した昭和の名作!ちばあきお「キャプテン」

「キャプテン」 70年代から80年代、アニメはスポ根ものが主流でした。その中で今でもたまにみたくなる作品がいくつかあります。

「気がきく」と評判の経営者は、その昔、誰よりも非常識な若者だった(帯より)

その人の名は日高利美 今は銀座ルピエーナのオーナーママである

「ケンコバ伝説」

ケンコバ伝説 くすっと笑えて面白い。ケンコバの言葉をまとめた著書「ケンコバ伝説」おすすめの一冊です。

園子温の寺山修司

園子温 映画監督の園子温さんが実際に寺山修司氏に遭遇した時のエピソード

人の日記読んだりするのは最低やと思います。【板尾日記】

お笑いと言う仕事 人を笑わせる方々(芸人)をとても尊敬しています。 ひとを怒らせることはそう難しいことではなく、悲しませることもそう難しいことではなく、喜ばせることもそう難しいことではないけれど、笑わせるということはとても難しいと思っていま…

阿佐田哲也の麻雀放浪記が面白い!

麻雀放浪記 わたしは人間に興味があるせいか、小説より個人の自伝だったり、インタビューだったりが好きです。

うっとりするほど美しい写真集ーコンランの収納術【STORAGE】

コンランの収納術 ページを開けば、美しい世界が広がっていて溜息が・・。インテリア、家具、雑貨・・そして陽の光・・。おすすめの写真集です。

「五歳が俺の精神的ピークだった」というタモリのサブカル本【タモリ学】が面白い

タモリ学(戸部田誠著) 五歳が俺の精神的ピークだった・・。 それはどういうことか。

エロとヤンキーと時々、哲学的なつぶやきと・・みうらじゅんと宮藤官九郎の対談本

おすすめ本 どうして人はキスをしたくなるんだろう? posted with ヨメレバ みうらじゅん,宮藤 官九郎 集英社 2013-09-09 Amazon Kindle 楽天ブックス

吉田豪が体当たりインタビュー本「男気万字が固め」

吉田豪が男の中の男達を体当たりインタビュー。その名も「男気万字が固め」 男気万字固め (幻冬舎文庫) 作者: 吉田豪 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2007/02 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 14回 この商品を含むブログ (62件) を見る

渡辺竜王の日常マンガ「将棋の渡辺くん」

オススメコミックー将棋の渡辺くん①